※本記事はアフィリエイト広告を含みます。
結論:1人1日3食、最低3日分(9食)・推奨1週間分(21食)
農林水産省・東京都防災ホームページ等の目安では、主食(米・パン等)は 1人1日3食が基準です。防災備蓄ガイドライン(OF-03)の 「最低3日分、推奨1週間分」に当てはめると、必要な食数は以下の通りです。
| 家族人数 | 3日分(最低ライン) | 1週間分(推奨) |
|---|---|---|
| 1人 | 9食 | 21食 |
| 2人 | 18食 | 42食 |
| 3人 | 27食 | 63食 |
| 4人 | 36食 | 84食 |
主食だけでなく副食・おやつも考える
上記はあくまで「主食」の目安です。栄養バランスや精神的な満足感を考えると、 缶詰のおかず・栄養補助食品・お菓子類なども組み合わせて備えることが 推奨されます。種類ごとの選び方は 非常食おすすめ比較(WF-01)を参照してください。
よくある質問
非常食は1人何食分用意すればいいですか?
主食は1人1日3食が目安です。最低3日分なら9食、推奨の1週間分なら21食が必要になります。家族の人数分を掛け合わせて計算してください。
主食だけ備蓄しておけば十分ですか?
十分ではありません。栄養バランスや精神的な満足感を考えると、缶詰のおかず・栄養補助食品・お菓子類なども組み合わせて備えることが推奨されます。
離乳食やアレルギー対応食はどう考えればいいですか?
主食の一般的な目安とは別枠で、家庭の事情に応じて個別に備蓄することをおすすめします。特にアレルギー対応食品は災害時に選択肢が限られるため、事前の準備が重要です。
製品例
1人分の目安量として、実際の非常食の製品例を紹介します。
リンク
まとめ
- 主食は1人1日3食が目安。家族人数×日数で必要量を計算する
- 主食だけでなく、副食・おやつも組み合わせて備える
- 離乳食・アレルギー対応が必要な家庭は別枠で備蓄する


