防災グッズ最低限必要なものチェックリスト

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結論:まずはこの10項目を最優先で揃える

防災グッズと言われると種類が多く、何から揃えればよいか迷いがちです。 まずは以下の最低限のチェックリストから着手し、余裕があれば 防災リュックの中身リスト(EV-01)で 網羅性を高めていくのがおすすめです。

最低限チェックリスト

  • 飲料水(1人1日3リットル×最低3日分)
  • 非常食(1人1日3食×最低3日分)
  • 簡易トイレ(1人1日5回×最低3日分)
  • モバイルバッテリー・ポータブル電源
  • 懐中電灯・LEDライト
  • 防災ラジオ(情報収集手段)
  • 救急セット・常備薬
  • 現金(小銭を含めて1万円程度)
  • 身分証明書・保険証のコピー
  • 非常持ち出し袋(上記をまとめて入れておくもの)

一からまとめて揃えるなら、市販の防災セットが効率的

上記10項目を1つずつ個別に揃えるのが大変な場合は、必要な品目があらかじめまとまった市販の防災セットを起点にする方法もあります。複数製品の比較は防災セットおすすめ比較(EV-02)で行っていますが、代表的な1点をここでも紹介します。

この後にやること

上記10項目が揃ったら、次のステップとして以下も検討してください。

  1. 家族人数・世帯構成に応じた量の見直し(防災備蓄ガイドライン完全解説(OF-03))
  2. 一からではなく市販の防災セットで効率的に揃える方法の検討(防災セットおすすめ比較(EV-02))
  3. 自宅のハザードマップの確認(在宅避難か持ち出し避難かの方針を決める)

よくある質問

防災グッズは何から揃えればいいですか?

飲料水、非常食、簡易トイレ、モバイルバッテリー・ポータブル電源、懐中電灯、防災ラジオ、救急セット・常備薬、現金、身分証明書のコピー、非常持ち出し袋の最低限10項目から着手し、余裕があれば防災リュックの中身リストで網羅性を高めていくのがおすすめです。

最低限10項目を揃えたら次に何をすればいいですか?

家族人数・世帯構成に応じた量の見直し、市販の防災セットで効率的に揃える方法の検討、自宅のハザードマップの確認(在宅避難か持ち出し避難かの方針を決める)を検討することをおすすめします。

市販の防災セットだけで十分ですか?

市販の防災セットを活用しつつ、家族構成に応じて個別に不足分を追加することをおすすめします。詳しくは防災セットおすすめ比較の記事を参照してください。

まとめ

  1. まずは水・食料・トイレ・電源・情報・救急・貴重品の最低限10項目を揃える
  2. 揃った後は家族構成に応じて量を見直す
  3. 市販の防災セットも活用しつつ、個別に不足分を追加する

参考・一次情報源

この記事を書いた人

運営者の「ひで」は、緊急時対応業務の実務に約10年従事しています。また宅地建物取引士として、不動産の実務経験もあります。記事は、この実務経験をふまえつつ、消防庁・内閣府防災・経済産業省・消費者庁などの公的機関が公表する一次情報と、メーカーの公表情報を確認したうえで書いています。

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